子供を産んでから便秘になりやすくなった??それって骨盤が原因かも!!

子供を産んでから、体質が変わってしまったのか、便秘になりやすくなったと感じるようになりました。実はこんな風に感じる人は多いそうで、出産で開いた骨盤が産後も開いたままになっていると、腸が下にさがっている状態になってしまうそうです。内臓下垂といわれる状態ですね。そのため、腸の動きが正常に行われず、便秘になりやすい、ガスが溜まりやすいと感じることが多いのだとか。

 

これを改善するには、当たり前ですが、「骨盤のゆがみ解消」がもっとも効果的です。産後の骨盤のゆがみなんて、産後何年も経っていたらもう無意味なんじゃないの?そう思ってもう諦めてしまっている人もいらっしゃるかもしれませんが、遅いということはありません。骨盤のゆがみは出産だけでなく、生活習慣や歩き方も要因になるとといわれています。毎日継続して改善することで効果をあらわすため、ぜひ今日からはじめてみることをおすすめしたいと思います。

 

自力で改善する骨盤矯正の方法の一つとして、「おしり歩き運動」があります。足を伸ばして座り、膝はなるべく伸ばします。そして、身体を大きく捻りながら、前進します。10歩ほど進んだら今度はバックで戻ります。これを一日3セット行うことで、ゆがみを直すだけでなく、新陳代謝が上がる効果もあるそうです。

 

私はこれを続けることで、便秘に苦しむことが少なくなってきたように思います。継続して行うことで効果を感じられますので、ぜひあきらめず続けてみてください。とはいっても、便秘は苦しいですよね。私は並行して、快朝酵素というサプリを飲むことで乗り切っています。産後の辛い便秘、対処療法もいいですが、原因を元から断つ工夫をして、便秘知らずの身体へと変えていきましょう。

 

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