今更だけど「酵素」って何??酵素について教えます!!

少し前、酵素ダイエットやら酵素ドリンクなど「酵素」と名前のついたものが流行りましたよね。でもそもそも酵素って一体何なのでしょうか?酵素の効き目には医学的根拠って本当にあるの?発酵食品とは違うの?
それらの疑問にお答えしようと思います。

 

「酵素」とはタンパク質の一つで、何と私たちの身体の中に3000種類もの多くの酵素が存在しているそうです。ですので、もちろん、私たちの身体には欠かせないものだと言えます。酵素には身体を形成するために必要な様々な栄養素を吸収・分解することを助ける働きがあるため、酵素が少ない状態にあると新陳代謝が悪くなったり、免疫力が低下したりするそうです。

 

ですが、ここからが私たちが間違いやすいところとだと思うのですが、この身体の中にある酵素と食品やサプリに含まれている酵素は別のものだということなのです。ここからは身体の中にある酵素は「体内酵素」と呼ぶことにしますが、「体内酵素」を増やすために酵素を摂取するというのは、無意味なのだそうです。けれど酵素を摂取すること自体が無意味というわけではありません。例えば、発酵食品は、食品を酵素の力で発酵させるため、酵素が多く含まれています。発酵食品の持つ良い効果は、みなさんご存知の通りだと思います。
端的に言えば、食品に含まれている酵素を、「体内酵素」を増やす目的で摂取するのは、無意味ですが、食品に含まれている酵素自体の健康的効果を期待して摂取することはとても有効であると言えるのです。

 

酵素ドリンクや快朝酵素などの酵素サプリなど数ある酵素製品があるかとは思いますが、こういったことを理解したうえで摂取することが大事かもしれませんね。

 

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